神社に関するFAQ

神社に関するよくあるご質問

Q:参拝作法がよくわかりません。どういう種類の作法があるのでしょうか?

A:一般的によく行われる参拝“二礼二拍手一礼”と“玉串拝礼”について、ご案内します。(以下、クリックすると拡大してご覧いただけます)
   

Q:お札・お守り等のご利益はどれくらいありますか?また、古くなったものはどうすればよいですか?

A:ご利益が得られるように十分にお祈り、願いを込めてください。お役目のの終わったものは、当社の社務所まで、お持ち下さい。

Q:神社にお参りする際の、お供えは、どうすればよいのですか?

A:基本的には“お志”として神様にお供えするわけですから、真心を込めてお供えされたら良いと思います。一般的に、金銭の場合は、紅白の熨斗袋に「玉串料」、「御神前」、「神饌料」物品の場合は、紅白の熨斗紙に「御供」、「奉献」、「奉納」、「御神前」と明記されるのが良いと思います。

Q:「初穂料(はつほりょう)」とは、何ですか?

A:初穂とは、その年に初めてとれた稲穂のことをいいます。昔、日本のことを「瑞穂の国(みずほのくに)」といい、私たちの先祖は、豊かな水田を営んで生活してきました。ですからお米が稔ると、まず田から刈り取ったままを神さまにお供えし、豊作を感謝しました。後に稲ばかりでなく、果物はもとより野菜や魚類・海藻まで初物はすべて神さまにお供えし、これをも初穂というようになったのです。そして今日では、神さまにお供えする初物のかわりに金銭を捧げるようになりました。

Q:「玉串料(たまぐしりょう)」とは、何ですか?

A:玉串とは、榊の枝に白い紙を折った御幣を付けた物で、 諸祭典で行う玉串奉奠で神前に御供えする物です。玉串料、初穂料共に、神前に御供えする料という意味で、 それぞれに意味の違いや区別はありません。

Q:参拝する際の服装は、どのようなものが好ましいでしょう?

A: 神社に昇殿して、正式参拝をしたり、お祓いを受けたりするときは、男性なら上着にネクタイを着用するのが望ましいのですが、普通に参拝する際には、そこまで正装しなくても大丈夫です。ですが、Tシャツに短パン、裸足にサンダルというような、くだけすぎたスタイルでの参拝は慎むべきでしょう。またお参拝の際には、帽子やサングラスは、とるようにして下さい。

Q:初宮詣は生後何日目にするのですか?

A:サイト内の初宮詣ページに詳細があります。 どうぞご覧ください。

Q:七五三は男女それぞれ何歳で祝うのですか?

A:サイト内の七五三詣ページに詳細があります。 どうぞご覧ください。

Q:男女の厄年(やくどし)を教えてください?

A:サイト内の厄除祈願ページに詳細があります。また、厄除祈願のお申し込みは、こちらから。

Q:献灯あんどんを申し込みたいのですが戦没者と関係のない私でも申し込みできますか?

A:はい、どなたでもお申し込みできます。詳しくは、こちらの献灯あんどんのページをご覧ください。