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奉賛会

石川護國神社奉賛会

img_housankai.jpg 石川護國神社には、明治以来の幾度かの戦争において、国家と郷土・家族のために尊い命を捧げ、戦死された方々の御霊を、特に尊んでご英霊と称え、神としてお祀りいたしております。
 現在のわが国の平和と繁栄は、このご英霊の大きなお守りのお蔭であることを、私達は決して忘れてはなりません。
 そのご英霊を祀る石川護國神社を末永く護持し、ご英霊の尊いご遺志を伝えるために、趣旨にご賛同いただきたく存じます。

趣意書

 明治三年、金沢卯辰山に招魂社を建立し、明治元年の戊辰の役で戦病死した加賀藩士百八柱の御霊を祀ったのが、石川護國神社の創まりであります。そして、昭和十年に現在地に新社殿を造営し、卯辰山の招魂社より御霊をお遷ししました。

img_0060.jpg 以来、西南の役、日清・日露戦役、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争における郷土出身の戦没者四万四千八百余柱の英霊を祀って、現在にいたりました。

 しかし、昭和二十年の敗戦により、神社が国家管理より離れてからは、混沌たる世相の中で、わずかに祭神に縁の深い遺族や一般崇敬者の奉賛により、細々と護持され、後には維持奉賛会が結成されて、県下各戸よりの募金活動を行い春秋の例大祭を始め諸祭典が執行されてきましたが、それも募金状況の悪化により、昭和四十五年に活動を停止いたしました。

 その後は、参拝者の初穂料、賽銭など、その大半を占める遺族の奉賛によって神社が維持されてきましたが、現在、その遺族の方々もその数が激減しており、神社の将来を考えますと憂慮にたえない思いがいたします。

 わが国は、戦後五十余年を経た今日、世界有数の経済大国として繁栄しておりますが、その背後には祖国のため尊い命を捧げられた英霊の大きなお守りがあることを、決して忘れてはなりません。
 今こそ、私どもは、祖国と民族の繁栄を祈って散華された英霊の心として、日本国の将来について真剣に考える時と存じます。

 そこで、広く県下一般よりの奉賛によって英霊の顕彰と神社の維持運営に協力することを目的として、去る昭和五十八年九月、石川護國神社奉賛会が新発足し、その活動の第一歩として、その翌年が卯辰山より現在地に御遷座されて五十年の式年に当たりましたので、記念大祭と御社殿境内地の補修事業FM016_L.jpgを、又、平成二年が石川護國神社の前身であります招魂社が創立されましてから百二十年の記念の年に当りましたので、記念大祭と御社殿屋根葺替工事を始め社殿、社務所等の改装工事・境内整備事業を、更には平成七年には、終戦五十年を記念して記念大祭と参道舗装・倉庫新築の諸事業をなどを為すために、夫々募金活動を行い、お蔭さまにて目的通り盛大に斎行することができたのであります。

 今後とも、護國神社が永遠に護持されることを念願し、本会の目的達成のために、更に年会費を納入する会員を増やしつつ、活動を続けてまいる所存であります。

 何卒、この志を御理解いただき、心からなる御賛同を賜りますようお願い申し上げます。


■維持会員  年会費  1口 10,000円以上奉納

■正会員   年会費  1口 2,000円以上奉納



〜ご入会された方のご待遇〜

1.会員には、石川護國神社奉賛会会員門札を頒布いたします。

2.会員のご家門の繁栄とご家族の無病息災を、毎月一日にご祈願申し上げ、年一度、商売繁盛・家内安全のご神符を頒布いたします。

3.会員には、石川護國神社の春秋例大祭に、ご案内状を差し上げます。

4.会員には、社報「石川護國」をお送りいたします。

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