安産祈願・初宮詣・七五三詣

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安産祈願

 妊娠5ヶ月目の戌の日に、お腹に授かった子の成長と安らかに産まれてくることを願います。
 また、木綿の腹帯(岩田帯)を締めることから「帯祝い(着帯の祝い)」とも言われます。犬のお産が多産で軽いことにあやかり、戌の日にお参りすることが多いようです。

初宮詣

 お腹に授かった子が、無事に誕生し、はじめて神社へお参りすることを言います。
 無事に出産できたことの報告と感謝、そして、小さな生命の今後の健やかな成長を願います。 地域によって違いがありますが、男児は、三十二日目、女児は、三十三日目にお参りします。百日目にお参りすることもあります。


七五三詣

 三歳に髪を伸ばしはじめる『髪置(かみおき)』、五歳に初めて袴を着ける『袴着(はかまぎ)』、七歳に付紐の着物から帯を用いる『帯解(おびとき)』の古くからのお祝いに倣い、子供のこれまでの成長への感謝、そして、今後も更なる成長を願います。

平成二十八年 七五三詣

年齢 生まれ年性別
3歳 平成26年生男児女児
5歳 平成24年生男児
7歳 平成22年生女児

※祈願・祈祷の年齢は数え年です。
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